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[Apple Watch]現役バリバリの愛機である初代 Apple Watch Series 1 のApple GiveBack(下取り価格)を調べてみたよ


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Apple GiveBack-1
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前回の記事で 新型iPhoneより Apple Watch Series 4 に狙いを定めているとエントリーした@fwhx5296ことShigeです。

個人的にメカニカルで精細なコンプリケーション機能が散りばめられた画面に惹かれます。

購入後は、現在愛用している「初代 Apple Watch」は必要なくなります。
子供達の誰かに譲ってもいいのですが、傷や汗が染み付いている時計なので要らないといわれるのは必至。
ということで、「Apple GiveBack」を利用すると、どの程度の下取り価格になるか調べてみました。



現役バリバリの愛機である初代 Apple Watch Series 1 のApple GiveBack(下取り価格)を調べてみたよ

「Apple GiveBack」はこちらのページになります。

▼私の場合は、「Apple Watch」を下取りに出すので「Apple Watch」をクリックします。
Apple GiveBack-2

▼検索窓にモデル名を入力します。
Apple GiveBack-3

▼入力モデル名は、以下のとおり操作すると確認できます。Apple Watch の場合。
[設定]⇒[一般]
Apple GiveBack-3

▼[情報]⇒[パーツ番号]で確認出来ます。
Apple GiveBack-4

▼入力モデル名は、以下のとおり操作すると確認できます。iPhone の場合。
iPhoneで、Apple Watch Appを開きます。スクロールダウンして[一般]をタップします。
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▼[情報]⇒[モデル]を確認できます。
Apple GiveBack-6

▼認識されると下図のような画面になります。
Apple GiveBack-7

ここで、電源、ディスプレイ、デバイスのボタン、デバイスの外観、水濡れによる損傷などを自己評価します。
正直に入力、申請しましょう。
ちなみに、各部位の評価基準を「電源」と「ディスプレイ」についてみてみましょう。
以下の査定基準に合致すると、正常査定や減額査定が行われると思われます。

電源デバイスの電源が正常に入り、作動する場合、「はい」を選択してください。

ディスプレイ次のすべてに該当する場合、「はい」を選択してください。

  • フロントガラス/液晶ディスプレイに割れ、亀裂がない
  • フロントガラスにタッチスクリーンの作動に影響する擦れ、傷がない
  • フロントガラスに深刻な欠けがない
  • 液晶ディスプレイにドット抜けなどを除く、深刻な変色がない
  • フロントガラスに浮きがない
  • 平らな場所に置き、フロントガラスを押したときに浮き沈みしない

次のいずれかに該当する場合、「いいえ」を選択してください。

  • フロントガラス/液晶ディスプレイに割れ、亀裂がある
  • フロントガラス/液晶ディスプレイが破損している
  • タッチスクリーンが正常に作動しない
  • フロントガラスにタッチスクリーンの作動に影響する擦れ、傷がある
  • 液晶ディスプレイに深刻な変色、ライン抜けがある
  • フロントガラスに浮きがある
  • 平らな場所に置き、フロントガラスを押したときに浮き沈みする

次の場合、プログラム対象外となります

  • 重大な損傷、明らかな水濡れ
  • 偽造品、サードパーティの部品
  • 不正な改造

私の Apple Watch は大切に使ってきたことにより目立った傷はありませんし、当然水濡れもありません。
ということで、全ての項目について「はい」を選択したところ以下の額になりました。
Apple GiveBack-8

期待した額より、かなり少ないためがっかりしまいました。
しかし、購入して約3年間、毎日装着かつ酷使しているため経年劣化も否めません。
そんな中、廃棄物として処理料金を取られるのではなく、買い取って貰えるだけましかもしれません。

おわりに

先ほどは、査定項目全てに「はい」にチェックして下取り価格を自己試算してみました。
結果は、下取り価格2,500円(Apple Storeギフトカード)

今度は、ちょっと辛目ということで試算してみました。
目立った傷はないとしても、見た目によっては細かい傷があります。
よって、デバイスの外観を「いいえ」にしてみます。
Apple GiveBack-9

▼すると、なんと買い取り価格「ゼロ円」。リサイクルのページに進むよう促されますw
Apple GiveBack-10

以上より、査定に響くような致命的な傷ではない限り、「デバイスの外観」は正常評価をしたほうがいいかもしれませんね。
ただし、あくまでも自己査定なのでApple側の査定がどの程度厳しいものなのかは不明です。
今回、状況が許せばこの「Apple GiveBack」制度を活用してみようかなと考えています。

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