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[GR][デジカメ]「カメラを押さえるべき5つのポイント」を自分に当てはめてみたらGRでよかったと再認識した件


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はじめに

今朝もGRとiPhoneを携えてランニングしてきた@fwhx5296ことShigeです。

「カメラを押さえるべき5つのポイント」を自分に当てはめてやはりGRでよかったと再認識した

今朝届いたGunosyを眺めていると興味深い記事があったのでご紹介。

ちなみにGunosyはこちら。

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▼こちらがそのスクショ。
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全てが当てはまる訳ではないのでしょうが、自分にとって参考になったので取り上げてみます。

デジタルカメラを選ぶ時に押さえるべき5つのポイント – Peachy – ライブドアニュース

  1. 自分の使用目的を明確にする
  2. 1台のカメラに全てを求めない
  3. オーバースペックに気を付ける
  4. アクセサリー類の予算をケチらない
  5. 数字に踊らされない

自分の場合はカメラ初心者ということもあり、綺麗な写真は撮りたいがハイエンド的カメラで凝った写真は到底無理ということはわかっていました。
また、日常のスナップ写真を撮る如く簡単に取り出せ、構え、シャッターを押せる警戒な扱いが可能なカメラが欲しかったのです。
以下、自分に当てはめて考察してみたいと思います。

1.自分の使用目的を明確にする

まず、何をどう撮りたいのか、どう使いたいのか、それを明確にする事が第一です。一つではないかもしれませんが、何を最優先で考えるのかハッキリさせましょう。

自分の場合、普段の生活をしている上でこの景色、この瞬間、この空気を撮りたい!と思うことがしばしばありました。
使用状況としては、プライベートは勿論ですが、仕事においても山から海という自然豊かな場所も行くので、嵩張らず、手軽に持ち運べて、サッと取り出せ、パシャっと撮れるコンパクト的カメラ風なものが欲しかった。

ゆえに「RICOH GR」は自分が求めているカメラそのものでした。

2.1台のカメラに全てを求めない

初心者の人ほど1台のカメラに全てを求めてしまいがちです。・・・高価なカメラが、全てに対して万能というわけではありません。

私の場合「初心者=無知」という状態ですから、高い買い物する場合は、ないよりあったほうがいいと考えるのが自然でした。
デジタルカメラの種類は豊富なので、私の場合も、あれも良さそうだし、これも素晴らしいと目移りしていました。
しかし、カメラに明るい親友に相談したところ、絶対にこれがいいと、「RICOH GR」を勧められました。
また、ブロガー方の間でも「RICOH GR」を使用している方が多いのは、優れた機種である証だと思ったので、これに決めました。

3.オーバースペックに気を付ける

日常的に気軽に使いたいのに、プロ仕様の重く高価で扱いも難しいものを選ぶより、ある程度の期間で買い替えて更新していくことも考え、余裕を持って付き合っていけるカメラを選ぶ事が大切です。

「RICOH GR」はプロが使用するカメラに比べたら高価ではありませんが、私にとっては高価過ぎるくらいのカメラ(^_^;
でも今思うと自分的に妥協せずにこのカメラにしてよかったとつくづく思います。
私にとってはオーバースペックかもしれませんが、マニュアルを読む限りどの機能も撮影や写真にする上でなくてはならない重要機能。

また、デジタルカメラということもあり、インターネットを介してファームウェアをダウンロードでき、常に最新機能を保持できるのは嬉しい点です。

4.アクセサリー類の予算をケチらない

よく見られるケースが、予算の殆どをカメラ本体に充ててしまう人です。これは大変な落とし穴で、アクセサリーにこそ予算を割いて欲しいと思います。プロはカメラやレンズはもちろんですが、三脚やカメラバッグ、照明機器やフィルターはもちろん、その他のアクセサリー類などに予算をしっかりかける人が多いです。

私が購入したアクセサリー類は以下のエントリーにも書きましたが、「GR専用カメラケース」と「予備バッテリー」と「GR専用ネックストラップ」と「液晶保護シール」と「Eye-Fi」。

参考:[RICOH][GR]GR DIGITALシリーズ「GR」を購入してみたのでプチ開封の儀を行ってみた件 | ツインズパパの徒然日記 Ver.2

「カメラケース」ですが、革製でジャストフィットしていて使用当初はきつく感じていましたが、使い込むうちに徐々に形が整えられて、ケースからカメラ本体が落ちない程度にジャストフィット。使用時の安心感が違います。また高級感もハンパないので買ってよかったと思っています。

※あくまでもケースのみですのでご注意ください。

「Eye-Fi」・・・これは、もうなくてはならないアクセサリーです。これがないとその場でiPhoneに画像を遅れないし、時間をおいてからの写真投稿だと、空気感や写真感なるものが薄らぐのでは、という感覚です。
この「Eye-Fi」は本当に買ってよかったと思う品物です。

5.数字に踊らされない

最近の携帯電話やスマートフォンのカメラ機能はどんどん進化していますが、残念ながら画素数とは画質を表す数字でも、解像度を表す数字でもありません。それらに関与する数値の一つでしかないのです。今の1600万画素のスマートフォンのカメラと、10年前の800万画素のデジタル一眼なら、一般的には800万画素のデジタル一眼の方が遥かに高画質です。

私みたいな初心者は、数字は少ないより多いほうがいいと思いがちです。
定量的に判断するのではなく、総合的にバランスや使用状況を加味して選択したほうがいいと思います。
そういう意味では家電量販店より、カメラ専門店の店員さんに相談したほうが無難かもしれません。

私も「RICOH GR」を購入するまで家電量販店からカメラ専門店、そしてネットから知人までありとあらゆる方々に相談して決めました。

おわりに

決して安い買い物ではないデジカメ。
後悔しないように十分に事前調査するのは当然ですが、カメラに詳しい方に相談するのが効果的です。

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