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音楽は“雲”の中において、好きなときに好きな曲を好きなだけ聴く


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mSpot

はじめに

先日は柄にもなく絵画や写真鑑賞に関してエントリーしてしまった@fwhx5296ことシゲちゃんです。

絵や写真も好きなのですが、それ以上に音楽が大好きです。

なので今日は音楽に関してのエントリーをしてみたいと思います。

音楽も楽しみたいけど、昨日エントリーしたように、少しでもiPhone内の容量を節約したいという意味では、日頃聞かない音楽まですべてiPhoneにインストールすると大きな容量を占めてしまいますので気をつけたいところです。

以前「iPhoneに落としてる音楽関係のおすすめ無料アプリ8選」で「Audiogalaxy」を筆頭にあげました。

この「Audiogalaxy」に関して、大変参考になった記事を紹介したいと思います。

Audiogalaxyについて

iTunesの音楽をWi-Fi、3G経由でAndroid端末でストリーミング再生できる「Audiogalaxy」 | juggly.cn

概略説明

MacやPCに「Audiogalaxy helper」と言うソフトをインストールし、音楽そのものはアップロードせず、PC内の音楽やプレイリストの情報だけをWEBにアップロードします。

MacやPC上で管理された音楽や動画、ポッドキャストなどを、Wi-Fiや3G回線経由で手元iOS/Android端末でストリーミング再生することが出来ます。

ただし、音楽が入っているMacやPCの電源が切れていると聴けませんので注意が必要です。

自宅にあるPCの電源を常時入れておけば、外出時でもiPhoneやAndroid端末の残容量を気にすることなく音楽が聴けます。

Audiogalaxy – Your Music + Internet Radio

Audiogalaxy Mobile 2.1.1(無料)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: AG Entertainment Inc – AG Entertainment Inc(サイズ: 6 MB)
全てのバージョンの評価: (459件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Androidはこちらです。

Audioboxについて

次に、同じブログ内でのエントリーで「Audiobox」を取り上げられていました。

ブラウザベースのiTunes風クラウドミュージックストレージ「audiobox.fm」がAndroidからでも利用可能 | juggly.cn
audiobox …

概要説明

Audiogalaxyのように音楽のストリーミング再生に特化したミュージックサービスです。

無料アカウントでは容量等の制限がありますが、割り当てられたクラウド上のストレージ領域に音楽をアップロードし、MacやPCあるいはiOS/Android端末からブラウザ経由でアクセスして音楽をストリーミング再生してくれます。

月額無料プランでは1GBのクラウドストレージを使用することができます。

有料プランですと、 $3.99で11GB、 $7.99で26GB、 $9.99で151GB

ちなみに全ての機能を使える試用期間が15日間あるので、興味のある方は試用してみるのもいいかもしれません。

AudioBox.fm – Your Media Library in the Cloud

AudioBox 1.0.1(無料)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: softboysxp.info – Liu Zhengyang(サイズ: 0.9 MB)
全てのバージョンの評価: (7件の評価)

Androidはこちらです。

mSpotについて

上2つのサービスも優れているのですが、個人的に惚れたのがこちらです。

iTunesの音楽をAndroid上でストリーミング再生するサービス「mSpot」が公開、使い方を徹底解説 | juggly.cn
「audiogalaxy」 …

mSpot Music

まずは動画紹介からです。

概要説明

Audiogalaxyは音楽ファイルをクラウド上に預けられないし、屋外で音楽を聞く場合は自宅にあるPCの電源を常時ONにしておかななくてはなりません。

Audioboxは無料アカウントの容量が1GBしかなく、音楽の自動アップロード機能がありません。

そんな2つのいいとこ取りをして、かなり素敵なサービスを提供してくれるのが「mSpot」です。

この「mSpot」の無料クラウドストレージは5GBもあり、音楽ファイルだけでなく音楽を保存した個別のフォルダーも自動にアップロードしてくれます。

では自分自身の備忘録をかねて「mSpot」を設定してみたいと思います。

mSpotを利用するにはまずユーザ登録が必要です。

mSpotにアクセスしユーザ登録を行ってください。その後、PC内の音楽ファイルをmSpotが用意するクラウドストレージに”自動的に”アップロードしてくれるエージェントソフトをダウンロードしインストールします。

▽mSpotホームページ

スクリーンショット 2012-03-26 10.58.03 PM-1

▽新しいアカウントを作成します。アカウントを持ってない場合は「No」にチェックを入れ、「Next」

スクリーンショット 2012-03-26 11.04.16 PM

▽アカウント作成のため、メールアドレスとパスワードを入力します。「I accept」にチェックをいれ「Next」

スクリーンショット 2012-03-26 11.04.52 PM

▽iTunesライブラリーにチェックを入れ、好みのフォルダーを選択します。私の場合、音楽は全て「SDXC64GB」の中にありますので、その中のアーティストの一人「Angela Aki」を選びました。

スクリーンショット 2012-03-26 11.06.33 PM

▽アカウントが作成されました。「Done」をクリックします。

スクリーンショット 2012-03-26 11.06.42 PM

▽ログインしてWeb上のプレイヤーを開いてみたところです。①~④まで接写したものを見てみましょう。

スクリーンショット 2012-03-26 11.06.52 PM

 ①

  スクリーンショット 2012-03-26 11.12.35 PM

 ②

  スクリーンショット 2012-03-26 11.13.34 PM

 ③

  スクリーンショット 2012-03-26 11.12.41 PM

 ④

  スクリーンショット 2012-03-26 11.14.59 PM

音楽がアップロードされたら設定完了です。

MacやPC、あるいはiOS/Android端末でも聴くことができます。

mSpot Music 1.5.2(無料)App
カテゴリ: ミュージック, エンターテインメント
販売元: mSpot, Inc. – mSpot, Inc.(サイズ: 2.1 MB)
全てのバージョンの評価: (16件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Androidはこちらです。

mSpotに曲を追加してみる

参考のために「mSpot」に楽曲を追加してみましょう。

私自身使いこなすまでいっていない段階なので「その方法よりこちらのほうがやりやすいよ」等の指摘があれば遠慮なくご連絡ください。

まずは「mSpot」を起動させる方法です。

起動するとタスクメニューに雲アイコンが表示されます。

▽LaunchPadよりアイコンをクリックします。

スクリーンショット 2012-03-29 10.34.18 PM

▽上記の方法で起動すると、メニューバーに雲形アイコンが表示されますのでそれをクリックして、「Preferences」をクリックします。

スクリーンショット 2012-03-29 10.24.56 PM

▽またはシステム環境設定より「mSpot」をクリックします。

結果は同じです。

スクリーンショット 2012-03-29 10.32.50 PM

▽「Music」タブの中から追加する場合は「+」を選択します。

スクリーンショット 2012-03-29 10.29.48 PM

▽するとファイル(フォルダ)選択画面が出てくるので選択して「開く」をクリックします。

(私の場合、楽曲は「SDXC64GB」の中にあります。)

スクリーンショット 2012-03-29 10.30.21 PM

▽すると赤枠の中に進捗率が表示され、何曲目がアップロードされているかがわかる。

スクリーンショット 2012-03-29 10.30.49 PM

▽「Open Web Player」をクリックします。

スクリーンショット 2012-03-29 10.31.07 PM

▽すると Michael Jackson 曲がアップロードされています。Mac上の確認画面。

スクリーンショット 2012-03-29 10.34.56 PM

▽アップで見てみましょう。

スクリーンショット 2012-03-29 10.35.16 PM

▽ではiPhone上ではどうなっているでしょう。「mSpot」を起動してみます。

20120329230152

▽曲もしっかりクラウド上にアップロードされています。

20120329230158 20120329230210

さいごに

以上で説明は終わりです。

5GB分ですが、iPhoneの容量を節約できるのは大きいですね。

今後のクラウドストレージ一般化や節約術等(写真をクラウドに預けておく等)との合わせ技で、iPhone本体内に保存すべきデータってそんなに大きくならないのではないかなと思っています。

まずはサービスの内容と特色を把握することから始めてみましょう。

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