iPhoneで撮影した写真の場所をタイムリーに表示してくれるアプリ


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OSANPO camera.
OSANPO camera. / MJ/TR (´・ω・)

はじめに

iPhoneを持つようになって、ことあるごとに写真を撮影しています。なんてったって楽しいですもんね♪

なので、iPhoneのカメラロールはあっという間に枚数が増えていくような状態。あまりにもたくさんあり過ぎて「あれ?これどこだっけ?」てな写真がたまに出てきます。

そんなときに便利なのがこのアプリ。

Koredoko – Exif and GPS Viewer App

カテゴリ: 写真/ビデオ

価格: 無料

どんなアプリかといいますと、ライブラリからジオタグつきの写真をタップすれば、撮影した場所がタイムリーに表示されるのです。とっても便利!

ジオタグ

iPhoneで撮影した写真には位置情報を含んだジオタグというものが自動的に埋め込まれます。

もしジオタグを記録したくない場合は「設定」-「位置情報サービス」でOFFにすればジオタグは記録されません。とくに自宅で撮影したジオタグ付き写真の取り扱いには十分に注意してください。

主に写真データに付加される追加情報(タグ)で、緯度と経度の数値を含めたもの。これによって、写真が撮影された場所を特定して地図サービスの画面上に並べ、「場所」を基準に整理・公開することなどが可能となる。

※sauce:Kotobank.jp

参考にMacでもジオタグ付きかどうか、またどこで撮影されたものなのかさくっと確認できる方法をラクイシさんが紹介されています。

画像の位置情報(ジオタグ)をさくっと確認する方法

アプリ説明

▽このアプリも写真にあるようにジオタグ付きがどうかすぐ確認できます。

f:id:mrss25:20120126010657p:image

▽右矢印をタップすれば詳細情報が表示されます。

f:id:mrss25:20120126010719p:image

▽右上の→をタップし、メニューの中から「マップ」を選ぶと、撮影場所が地図上にピンがドロップされます。

f:id:mrss25:20120126010745p:image 

▽中央辺りをタップすると撮影場所が住所・写真とともに吹き出し表示されます。

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※面白いのが、吹き出しで表示された写真を左右にフリックすれば、カメラロールにある写真が次々と表示され、クセになりますよ。

余談

余談ですが、こんなこともできますよ。。。的なものも紹介させて頂きます。

▽ジオタグがない写真の場合は「N/A」となります。右矢印をタップします。

f:id:mrss25:20120126012527j:image f:id:mrss25:20120126011904p:image

▽メニューが表示されますので、「マップ」をタップします。

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▽するとどうでしょう。世界測地系座標が「ゼロ」の場所は・・・アトランティスなんですね!すごい!

f:id:mrss25:20120126012135p:image

Koredoko – Exif and GPS Viewer (Version 4.2.2) App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料
デベロッパ名: Norio Kawabata
リリース日: 2008/08/11
対応デバイス: 全機種
現Ver.の平均評価: (3.5 / 5件の評価)
通算の平均評価: (3.0 / 1,354件の評価)
Game Center: 非対応

 

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