人柱的にSDXCメモリーカードを使ってみるために購入


スポンサーリンク

f:id:mrss25:20111217002946p:image

◆はじめに◆

 パソコンやデジカメ等で幅広く使われており、何かと便利なSDメモリーカード。現在ではかなり普及し大容量の部類に入る32GB(SDHC)でも値崩れし、私の確認した範囲では2000円超くらいで入手できます。ちょっと前では数千円はしていたと記憶しています。スマートフォンにおいてはマイクロSDを挿入し32GBまで増設可能です。値段も安価なものでは2000円超で入手できます。

Wikipediaより

f:id:mrss25:20111129235117p:image:leftファイルシステムにexFATを採用するとともに、転送速度の高速化を図ったSDXC(SD eXtended Capacity)という仕様が2009年に策定された。SDXCメモリーカードにおける規格上の最大容量は2TB(2048GB)で、転送速度はロードマップ上にて将来的に最大300MB/sの高速な転送を可能にするとしている。

◆なぜに今SDXCメモリーカード◆

 そのSDメモリーカードですが、私がメインで使用しているMacBook Air 13インチにはSDカードスロット(SDXC対応)がついています。しかしモバイル性の高い11インチにはSDカードスロットがありません。

 「自分は使わないよ」、「SDがなくてもモバイル性能が高ければいいじゃん」、「USBで事足りるんじゃないの」という方、それぞれその方の価値観にも寄ります。私は以前の記事と、以下の理由によりSDカードスロットが必要と判断しました。

 そして今回、iTunesのフォルダーをSDXCメモリーカードに格納し運用してみたく購入することにしました。その注文するに至った理由を述べたいと思います。

◆メリットとデメリット◆

【メリット】

1)MacBook Airを母艦にiTunesで音楽・動画やアプリを管理したいが、HDD容量が256GBしかなく若干心もとない。

2)HDDの増設は不可能であるため外部メモリーであるコンパクトかつお手軽なSDメモリーカードに着眼した。

3)頻繁ではないが、外出時にMacBook Airを持って出かけ、屋外で音楽や映画を視聴するため、据え置き式外付けHDDでは意味がない。

4)最新のSDXC(Class10)がどのくらい体感的に早いか試してみたかった。

5)iPhone4Sの容量が64GBであるため、それと同等の容量を確保したかった。

6)USBほど筐体外部に突出しない。

6)将来的にはiMacを母艦にしたいと考えているが、それまでの間の重要な繋ぎ役として使用したい。

 一つ懸案事項であったのが、MacBook AirがSDXCメモリーカードに対応しているか否かという問題があるが、ネット上で他の方も書かれているのと、Mac系パソコン雑誌でもMacBook AirはSDXC対応であると明記されています。

【デメリット】

1)通常のSDHCに比較して高価である。「価格.com」で調べてみると

 種  類   規  格   価  格   備  考 
SDHC 32GB 2,200円前後  
SDXC 64GB 6,000円前後  

2)ネットショッピングでも売り切れ続出で最安値で購入できない。私が購入したのは最安値より300円程度高いところでした。

3)SDXCメモリーカードを挿入したまま持ち運ぶのはちょっと無理っぽい。大きさを把握するために、今持っている4GBのSDメモリーカードを差してみました。すると筐体から1cmほど突出。

f:id:mrss25:20111214203630j:image:w360

f:id:mrss25:20111214203639j:image:w360

f:id:mrss25:20111214203655j:image:w360

f:id:mrss25:20111216010414j:image:w360

 メリットとデメリットを列挙してみましたが、これらを比較検討を行い購入すべき!と判断しました。またもう一つの理由として、未だ少数派のSDXCメモリーカードを人柱的に使用してみて、ハード的な部分とソフト的な部分を含め使用感などをつらつらとブログでエントリー出来ればなと考えているからです。

私が購入したSDXCメモリーカードです。アマゾン最安値ではありませんでしたがw

SDXCメモリーカードはかなり品薄のため、日々値段が流動しております。

 購入時は各自で確認して頂ければと思います。

.

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね

Twitter で

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

スポンサードリンク

Return Top