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やはり私がATOKを使わなくてはならない7つの理由


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花園神社初詣
花園神社初詣 / inucara

改めて、新年あけましておめでとうございます。

本年も昨年同様よろしくお願いいたします。

本エントリーは今年初ということで、肩の力を抜いてサラッと流してみたいと思います。




◆はじめに◆

仕事とプライベートでパソコンを使いだして、○十年。

初めて出会った日本語変換システム(IME)はJustsystem社のATOKでした。当時はパソコンの「パ」の字もわからない超初心者で、一太郎もロータスもすべてNECが作っていたと本気で思っていました。

今みたいにソフトの種類が豊富にそろっていない時期でしたので、社内で与えられていたアプリケーションソフトワープロソフト「一太郎」と表計算ソフト「Lotus 1-2-3」のみ。それでも使えることが嬉しくて暇を見つけてた勉強をしていたのを昨日のように思い出します。

当時、Windowsパソコンにはマイクロソフト製の「MS-IME」が標準搭載されていたと記憶していますが、Justsystem社「ATOK」の日本語変換の正確さや打ちやすくさには遠いものがありました。それ以来、ずっとパソコンには「ATOK」をインストールしています。

【Wikipedia】

IME (Input Method Editor)

IMEは、OS/2から踏襲された要素で、現在では、Microsoft Windows の用語であり、Windows以外のプラットフォームでは同種のソフトウェアをインプットメソッドと呼ぶことが多い。一方、マイクロソフトでは、インプット メソッド (IM) という語を、IMEと強調して入力支援を行う別種のソフトに対し使っている。

ことえり

ことえりは、アップルのオペレーティングシステム、Mac OS、及びMac OS X/Mac OS X Serverに組み込まれている日本語入力システム。ことえりの名の由来は、源氏物語の一巻・帚木の中の言葉である『文を書けど、おほどかに言選り[1]をし』から来ている。


◆ことえりを使ってみて◆

去年の11月12日にMacBook Airを使いはじめました。入力は当然Mac製品ですから冒頭にも書きましたように「ことえり」です。決して「ことえり」が悪いということではないのですが、今までずっと「ATOK」を使用してきた自分ですから、「ことえり」使用時の端々で「ATOK」の操作方法を打鍵してしまいました。

MacBook Airを操作するのは本当に楽しくてしょうがない時間ですが、長い時間キーボードを打ち続けていると、それがストレスとなり疲労度も増し、決して快適とまではいきませんでした。

そんなとき、ひとぅさん(@hitoxu)の「2011年を振り返ってみました」の記事にあった

f:id:mrss25:20111129235117p:image:leftATOK Passportが始まる!

ATOK月額制 for Macを愛用中でしたがなんと同額でPassportサービスが始まりました。Windows版とAndroid版が利用できるのが凄い!合計10台まで。

なるほど!これがあるではないか!と膝を打ち、早速「無償試用版ダウンロード」サイトに飛び、MacBook Airにインストールを完了させました。


◆ATOK無償試用版をダウンロードしてみて◆

やはりすごい!変換精度なんてハンパないですね!誤変換もほぼなしですし、顔文字も英語入力も画面切り替えずにファンクションキーを使用し、入力画面で完結します。やはり日本語変換システム最強ツールです。(個人的慣れもかなりの要因ですがw)

前置きが長くなりましたが、私が「ATOK」を使わざるを得ない7つの項目をあげたいと思います。日頃、自然にキー入力をしているときに使用する、便利な機能ばかりですので、よかったら参考にしてみてください。

(私の認識不足もあるかもしれないので、その際は指摘頂ければありがたいです。)

(1)スペースで変換したあとBackSpaceで確定前の状態に戻すことができます。

「ことえり」では「Space」キーで変換してしまうと、確定キーを押さなくても入力モードには戻りませんが、「ATOK」では確定キーを押す前であれば、入力モードに戻ることができます。頻繁に打ち間違えをする私にとってはなくてはならない便利機能です。

(2)変換時「Space」キーではなく「TAB」キーを利用し、入力の省力化を図ります。

この機能はかなり便利です。長くて複雑な単語を毎回ゼロから打ち込んでいては時間の無駄だし、何より疲れますw

そんなときは、「TAB」キー変換が超絶便利!

(例:「東京電力福島第一原子力発電所」と打ち込むとします。

再度、同じ文言を打ち込むとするとかなりの労力が必要となりますが、「ATOK」であれば、「と」と入力して「TAB」キーを押すと、下図のような変換候補が列挙されますので、必要なものをチョイスするだけです。

f:id:mrss25:20120102002244j:image

(3)英語をひらがな読みで打ち込んだあとに「F4」キーを押すと、英語に変換してくれる。

(例:「まっきんとっしゅ」と打って、「F4」キーを打鍵すると下図のような候補が列挙されます。)

f:id:mrss25:20120102002320j:image

(4)「かお」とか「なく」と打ち込んだあとに「F4」キーを押すと、顔文字に変換してくれる。

「かお」→「F4」

f:id:mrss25:20120102002342j:image

「なく」→「F4」

f:id:mrss25:20120102002404j:image

(5)「かお」と打ち込み、「F4」キーで変換すると英語化してくれます。

上記(4)と同様の手順です。

f:id:mrss25:20120102002426j:image

(6)間違いやアドバイスをタイムリーに指摘してもらえる。

自分に日本語力がなくてもビジネス文書ではかなり助かっています。

(例:「まとをいる」と入力すると下図のようなアドバイスがなされます)

f:id:mrss25:20120102002459p:image

(7)ひらがなで「あっpぇ(apple)」と打って、「F10」キーをたたくと、下図のように大文字、小文字等変換文字が候補に挙がります。

f:id:mrss25:20120102002610j:image


◆最後に◆

以上、私が日常頻繁に使用している機能をご紹介させて頂きました。

奥の深い「ATOK」ですから他にも便利機能は満載です。しかしすべて使いこなさなくても、自分が使ってみて便利というものを使えればそれでいいと思っております。

自分以外の方が日本語入力をしている姿って、なかなか見ないですもんね。

もし、他にもこんな便利機能があるよ!とか、これしらないと損するよ!などなど、指摘があれば、ツイッターやコメントで連絡をいただければと思います。

上記の文章は使い慣れた「ATOK」での入力でしたので、かなり軽快に滞ることなく打鍵することができました。今後のMacBook Airライフがまた楽しみになってきました(#^_^#)


◆追記◆(H23.1.5)

1月3日に @kfuji7310 さんよりコメントを頂きました。ありがとうございます

コメントの概略を追記させて頂きます。

●確定した「後」でも、選択してから「Shift」+「変換キー」で確定前にする「再変換」機能が便利。(MS-IMEでは選択して変換キーだけでいけます)

●「Ctrl」+「F7」で即単語登録できる。

●「Ctrl」+「Delete」で不要な単語を即削除できる。

確かに便利ですね!

.

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 5 )
  1. Twitterから来ました。お邪魔します。
    世代的に近いようですね。
    読ませていただいて、補足です。「あっpぇ」と打って、スペースで変換すると「アップル」とか「apple」が変換候補に出てくれる機能も、人によっては重宝するかもです。
    それから、確定した「後」でも、選択してからShift+変換キーで確定前にする「再変換」機能も便利ですよね。MSIMEでは選択して変換キーだけでいけますけど。
    個人的にはCtrl+F7で即単語登録できるとか、Ctrl+Deleteで不要な単語を即削除できる機能がGoodです。辞書編集ツールを個別に起動しないと登録や削除ができないと、辞書登録なんてやりませんから。
    そのほかにもいろいろありますけど、だらだら書いてもしょうがないので、以上☆彡

  2. @kfuji7310さんありがとうございます。「個人的にはCtrl+F7で即単語登録できるとか、Ctrl+Deleteで不要な単語を即削除できる機能がGoodです。」これはいいですね!『ATOKについて』なる参考書的なものを読めばいいのでしょうが、独学(自己流)での使用方法ですからだめですねw。参考になりました。ありがとうございます。

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  2. […] ちなみに会社のWindows機とマイ愛機であるMacBook AirにはATOK Passportをインストールし、同じ環境にしております。 やはり私がATOKを使わなくてはならない7つの理由 | ツインズパパの徒然日… […]

  3. […] 先日、@fwhx5296さんの「やはり私がATOKを使わなくてはならない7つの理由」という記事を読んで、MACユーザのATOK愛に触れちゃいました。 […]

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