スポンサーリンク

ピンチ操作を片手でしてみると以外と便利だった


スポンサーリンク

f:id:mrss25:20120728233832j:image

photo credit: ArloMagicMan via photo pin cc

はじめに

折りたたみケータイ、所謂ガラケーの時は片手で操作できてそれはそれで便利でした。

今はiPhoneで快適に生活しているけれども、たまに片手だけで操作できなくて不便だなと思うことがあります。

それはどんなときか。。。

片手に何かを持っているとき。

歩きながら地図を見るとき。

片方の手を使うときが億劫なとき。等々

アクセシビリティについて

「アクセシビリティ」とは障害者向けの補助機能として「iOS」に用意されてる機能です。

健常者も当然使えます。

その中で片手で「ピンチイン」・「ピンチアウト」操作が簡単にできる機能があります。

今までこの「アクセシビリティ」という存在は知ってはいたのですが、「やらず嫌い」ではないのですが、ずるずると設定しないまま過ごしていました。

しかしいざ設定してみますと、、、便利ですねー!

まずは設定からです。

▽「設定」→「一般」をタップします。

f:id:mrss25:20120728233216j:image

▽「アクセシビリティ」をタップします。

f:id:mrss25:20120728233227j:image

▽「Assistive Touch」が「オフ」になっていますのでタップします。

f:id:mrss25:20120728233247j:image

▽「Assistive Touch」を「オン」にします。

f:id:mrss25:20120728233308j:image

▽すると矢印で示しているように「AssistiveTouch」が表示されます。

f:id:mrss25:20120728233329j:image

▽では実際にやってみましょう。まずは写真を表示させます。そして「AssistiveTouch」をタップ。

f:id:mrss25:20120728233346j:image

▽「よく使う項目」をタップします。

f:id:mrss25:20120728233400j:image

▽「ピンチ」をタップします。

f:id:mrss25:20120728233416j:image

▽画面にピンチ用矢印が表示されますので、片手のうち1本の指で矢印を引っ張ってみましょう。

f:id:mrss25:20120728233436j:image

▽すると写真が拡大されました。

f:id:mrss25:20120728233501p:image

▽では同じように地図でやってみましょう。方法は上記と同様ですのでスクショのみ並べてみます。

f:id:mrss25:20120728233519p:image f:id:mrss25:20120728233534p:image

f:id:mrss25:20120728233603p:image f:id:mrss25:20120728233641j:image

f:id:mrss25:20120728233619p:image

拡大ができれば縮小もできます。矢印を縮めればOKです。

まとめ

ほかにも「AssistiveTouch」でホーム画面に戻ることができたり、消音、画面回転禁止、画面をロック、音量調整等々の操作が片手でできます。

あと新規ジェスチャーも登録できます。

f:id:mrss25:20120728233712p:image

少しでも操作負担を減らそうとするAppleの試みはiPhoneを使用する方々みんなに優しい取り組みだと思います。そんな考え方にも賛同しますし、感動さえ覚えます。

やはり誰が使っても快適なガジェットって気持ちいいです。

.

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね

Twitter で
コメント0件7891

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

スポンサードリンク

Return Top