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[Mac]新型MacBook Pro を「macOS High Sierra」にアップデートしたよ。iMac 5K Retinaディスプレイモデルでは手こずりました


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macOS High Sierra
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MacのOSを9月26日に正式にリリースされた「macOS High Sierra」にアップデートした@fwhx5296ことShigeです。
 
OSのアップデートは、不具合があるとあとが大変です。
平日は、バタバタして時間が取れないので、時間に余裕がある本日実行しました。
 

macOS High Sierra にアップグレードする
macOS High Sierra では、毎日使う機能にさらに磨きがかかります。
また、未来のイノベーションを築く新しいテクノロジーも搭載されています。

こちらの案内ページに沿って実行しました。



新型MacBook Pro を「macOS High Sierra」にアップデートしたよ。iMac 5K Retinaディスプレイモデルでは手こずりました

「macOS High Sierra」へのアップデート対象マシンは、iMac 5K RetinaディスプレイモデルとMacBook Pro 15です。

macOS High Sierra-1 

1.まずバックアップする

まずバックアップする
まず、今お使いの Mac をバックアップしておくことが大切です。
バックアップは簡単にできます。

 
私の場合は、毎日バックアップしています。

[Apple]買って良かった「AirMac Time Capsule(2TB)」爆速接続速度に驚愕!(写真多め)

はじめに
本日、会社帰りに寄ったヤマダ電気でApple製品の「AirMac Time Capsule」を購入した@fwhx5296ことShigeです。
 
という…
[Mac]MacBook Pro 15 (Late 2016)バックアップ用にAirMac Time Capsule(2TB)に追加設定してみたよ

はじめに
MacBook Pro 15″(Late 2016)を購入したにも関わらずバックアップ設定していないことに気づいた@fwhx5296ことShigeです。

 

2.互換性を確認する

macOS High Sierra-2
お使いの Mac が macOS High Sierra のシステム条件を満たしているか、あらかじめ確認しておきましょう。

    −Mac−

  • iMac (2009 年後期以降に発売されたモデル)
  • MacBook (2009 年後期以降に発売されたモデル)
  • MacBook Pro (2010 年中期以降に発売されたモデル)
  • MacBook Air (2010 年後期以降に発売されたモデル)
  • Mac mini (2010 年中期以降に発売されたモデル)
  • Mac Pro (2010 年中期以降に発売されたモデル)
    −OS−

  • macOS Sierra
  • OS X El Capitan
  • OS X Yosemite
  • OS X Mavericks
  • OS X Mountain Lion
  • ※私の場合は、赤字です。

 

3.空き領域を増やす

macOS High Sierra-3
空き容量が不足している場合は、ファイルを削除したり、コンテンツを移動したり、macOS のストレージ最適化ツールを使ったりして空き領域を増やせます
愛機iMac 5〜 Retinaディスプレイモデルのストレージ容量は以下のとおりです。
650GB近く空き容量があるので、心配なくアップデートすることができました。
macOS High Sierra-4

 

4.macOS High Sierra をダウンロードする

macOS High Sierra をダウンロードする
Mac App Store の macOS High Sierra のページに移動して「ダウンロード」をクリックし、画面の案内にそってダウンロードします。

▼App Store からダウンロードします。
macOS High Sierra-5

 
▼ダウンロード開始します。
macOS High Sierra-6

 
▼ダウンロードが完了するとインストール作業に入ります。「続ける」をクリックします。
macOS High Sierra-6

 
▼ソフトウェアの使用許諾契約をよく読んで問題なければ「同意する」をクリックします。
macOS High Sierra-7

 
▼インストールします。
macOS High Sierra-8

 
▼インストールはそんなに時間はかかりませんでした。
macOS High Sierra-9

 
▼再起動をクリックします。
macOS High Sierra-10

 
▼再起動すると、Apple IDのパスワードを入力します。これで正式に使えるようになります。
macOS High Sierra-11

 
▼しっかり「macOS High Sierra」と記載してあります。
macOS High Sierra-12

 
▼MacBook Pro 15インチ も併せてアップデートしました。
macOS High Sierra-13

 

おわりに

起動が速くなるのかなと思い、時間を計測していました。
起動しているアプリやその数にも影響しますので一概には言えませんが、そんなに早くなっていません。
というか、現状は同じか逆に遅いくらいです。
今後、均し運転が終わり通常運転になれば少しは早くなるのではと期待しています。
 
やはり、パソコンに何を求めるか。
早さもそうですが、やはり安定性ではないでしょうか。
私の経験上、MacはWindowsより安定しています。
しかし、完璧までにはいけていないので、今回のOSは安定性の向上に期待します。
 
その他、APFSというファイル管理システムにも期待しています。
大容量のファイルのコピーや移動に早さと安定性が追加されたと認識しています。
iMac 5K RetinaディスプレイモデルはフュージョンドライブなのでSSDと比べると性能は落ちます。
しかし、私程度の作業ではそんなに負荷はかからないと思うので快適性は遜色ないと思います。
 
最後になりましたが、MacBook Pro 15のアップデートは思いのほか早く終わりました。
やはりCPUとSSDによる恩恵が大きいのかなと思います。
 
それに引き換え、iMac 5K Retinaディスプレイモデルです。
何度やっても(10回はトライしたと思います。)ダウンロードの完了後にアップデート作業に遷移しなかったのです。
実は、午前中で終わると思っていたところ、アップデート全てが完了するのに、朝から夕方までかかってしまいました。
現在では、問題なく動いています。
ということで、終わりよければ全てよしと!

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