[Amazon]無停電電源装置(UPS)がきたので設定してみたら全コンセント差し込みで10分の余裕時間


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はじめに

先日の台風15号で、何度も停電が発生しデスクトップパソコンが強制終了した@fwhx5296ことShigeです。
 
長時間かかって作成したCADデータが、停電により一瞬にして損失してしまった精神的ショックはいかばかりか。
定期的にセーブしておけば、大した損失は被らなかったのですが、作業に集中しているとついつい保存が疎かになってしまいます。
 
ブログやほかの作業にしてもそうです。
長時間、頭をひねってかき上げた文章が、停電等で一瞬にして水の泡となったときのショックは経験したものでないとわかりません。
 
ということで、自宅用に電源バックアップの無停電電源装置(UPS)として注文した「CyberPower 無停電電源UPS CP550 550VA/330W 矩形波(3年先出しセンドバック保守付き) CP550 JP」が届きましたので、恒例の開封の儀を簡単に行いたいと思います。

無停電電源装置(UPS)がきたので設定してみたら全コンセント(4口)差し込みで10分程度の余裕時間があったよ

まずは、開封の儀からです。
外箱の説明文を交えてご紹介したいと思います。
 
▼外箱の大きさ、幅が約37cm。奥行きが約21cm。高さ約14cmです。重さは約3kgです。
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▼機能は8口電源コンセント。4口アダプターサイズコンセント。電話ファックスモデム保護。USB接続ポート。など。
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▼接続容量ごとにバックアップ時間が表示されています。私は、iMac 5K Retinaディスプレイモデル、セカンドディスプレイ、AirMac TimeCapsule、MacBook Airの4つの電源を無停電側4口に接続してみます。
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▼バックアップ時間の目安グラフのアップです。
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▼参考に4口接続した際の「Remaining Runtime」ですが、実行残量が11分と表示されています。合計接続容量は125Wです。
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▼各機能の説明が日本語で記載されています。わかりやすいです。
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▼内容物を取り出してみました。本体、電話線、USBケーブル、入力プラグ変換アダプタ(3P→2P)
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▼本体に寄ってみました。
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▼電源スイッチです。
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▼下方からみたところです。
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▼上方からみたところです。通信保護ポートとUSBポートが見えます。
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▼サイドからの眺めです。
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▼底面からの眺めです。
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▼注意書きがされています。
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▼iMac 5K Retinaディスプレイモデルを差し込んでみました。
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▼4口すべて差し込んで、電源スイッチをオン!グリーンランプが点灯して正常運転を始めました。
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説明書を熟読して、書いてあるとおりに設定しました。
 
(1)まずは、放電されている可能性もあるため、8時間充電しました。
(2)ソフトウエアをこちらから下記サイトからダウンロードしてインストールしました。
(私の場合は、PowerPanel for Macからダウンロードしました。Winの方は別途確認してください。)
UPS バックアップ | パワー サプライ | 緊急電源装置–株式会社サイバーパワー・ジャパン

(3)UPSとiMac 5K RetinaディスプレイモデルをUSB接続しました。
(4)iMac、MacBook Air、AirMacTimeCapsule、セカンドディスプレイ4台のコンセントをUPSの「停電時バックアップする」側4口に差し込みました。
(5)UPSの電源コンセントを差し込みました。
(6)UPSの電源スイッチをオンにしました。
(7)各接続機器の電源をオンにしました。
 
ソフトウエアのインストール完了後、ソフトウェア「Power Panel」を開いてみました。
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ほぼ100%充電完了しています。
「Remaining Runtime」が11minuteとなっているので、停電が発生しても11分は、本UPS「CyberPower 無停電電源UPS CP550 550VA/330W」が、起動したまま保持してくれます。
 
これだけ長い時間があれば、書きかけのファイルもゆっくり確実に保存・終了できますね。
安心・安全です。
 

 

おわりに

多くの無停電電源装置がある中で、コストパフォーマンス的にも満足のいく買い物だったのではないかと思っています。
肝心の停電時の動作ですが。。。
ブレーカーを落とし、強制停電の状況をつくってみました。
正常に動作して一安心。
これで、雷時でも台風時など事前災害発生時でも、心置きなく重要データの取り扱いができます。
 
上記で試したのは、iMac、MacBook Air、AirMacTimeCapsule、セカンドディスプレイ4台のコンセントをUPSの「停電時バックアップする」側4口に差し込んだものです。
 
通常使用では、iMac 5K Retinaディスプレイモデルのみ停電時に対応すればいいので、1口だけ接続してみた「Power Panel」を見てみましょう。
 
▼「Remaining Runtime」は12分です。あまり変わらないですね。接続容量は85Wに減りました。しばらく、この仕様で使ってみたいと思います。
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